住職の紹介
26代目住職
平家 芳雄(ほうゆう・俗名:よしお)
昭和24年7月29日生まれの52歳、父母・妻・娘・息子の6人家族です。
平成6年に師の跡を受け、全長26代として晋山結制を行いました。 わが寺全長寺
山と田んぼに囲まれた全長寺。
公務員として近くの学校に30余年勤務の後、現在はあじさい寺の夢を追い、まわりの田んぼで一生懸命花を咲かせています。
現在、約1,000株。
愛妻も大事だが、あじさいも大事。
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私の好きな言葉「微笑合掌」
「微笑合掌」とは、ほほえみの「微笑」という字、と手を合わせる「合掌」という字を合わせたものです。
つまり、「仏さまにご挨拶する時、仏頂面することはないんだ、ニッコリ笑えばいいんだ」と
私たちは、その時の心の状態によって、いろいろな顔をしていますね。悲しい顔・寂しい顔・怒りの顔・笑顔・・・本当に千差万別の顔をしています。
”ほほえみは ほほえみをよぶ 春の風”
まず相手の微笑みに対して、こちらも微笑み返せる人になりたいと思います。
そして、その上に自分のほうから微笑めるようになれば、そんな素晴らしいことはありません。そのためにもまず、せめて仏様の前に行った時くらいは、
ニッコリ微笑んでいたいものです。
微笑の少ない住職より・・・・多に反省しています。 |
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